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アキバ住み

いつかは電気街

space caimanで快楽天×X-EROSの展示、ふぅ…

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秋葉原ほど近く、神田駅の南の方にあるspace caimanというギャラリーで快楽天20周年&X-EROS2周年記念展が昨日から開催されているとの事だったので様子を見てきた。
お目当てはたかやKi氏のイラスト。村田蓮爾氏のイラスト・グッズ多数なんだけど、一点だけたかやKi氏が手がけたX-EROSの表紙のイラストが展示されてた。その他にもX-EROSの表紙を飾ったイラストの複製原画(?)多数。

会場は地下にあって撮影禁止。入り口が細い路地にあったりで見つけづらいせいかお客さんは少なめでした。
かくいう自分もcaimanを見つけるのにブロックをぐるっと回って辺りを見回し、ちょうど会場から出てきたスタッフに声かけてもらってようやく入場した。

門倉ビルっていうくらいだからビルっぽいビルかと思ったら外見は割と普通の家っぽかった。あのままスタッフに声かけられず上だけ見上げてビルの名前探してたらあと何周かはしてたな…。

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一応caimanがある路地の角にこんな感じで案内板は置いてある。自分は上を見上げててこれを見逃してた。
そんでもって路地を覗くだけだと見つからない。

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ここ。

すごい隠れ家っぽい。こんなところでムフフな展示会が開催されてるなんて誰が思うだろうか。

about(space caimanとは)|space caiman(スペース カイマン)

マンガ・アニメ・イラストレーション・現代アート、などジャンルにとらわれず、原画・ラフイラスト・立体・出力複製原画・インスタレーションなど作品感に合わせた演出、展示が可能なギャラリー機能と、トークライブ・ライブドローイング・映像イベント・サイン会などの観客参加型イベントが同時開催出来る多目的イベントスペースです。心地よい広さの空間で作品と対話し、クリエイターの力を感じ取ることができる、東京の新たなカルチャー発信基地を目指します。

caimanのaboutページにはこう書いてある。caiman自体ができたばっかで、初の展示がこの快楽天なのだそうだ。濃ゆい。1Fが実はフツーのバーっぽいんだけど、フランス・イタリアのワインを嗜むそこの地下ですごい展示してるんだよなぁ…。
これってギャラリーの運営はワニマガジンなのかな?自前でギャラリー持つってすごいな。ちょいとまだ知名度が低いから人が少なかったけれど、秋葉原から徒歩で来れるし知ってれば来る人はいそう。何しろワニマガジンは抱えてる作家陣が豪華だから…。

ギャラリーとしての機能だけじゃなく、トークライブ等々のイベントスペースとしても利用していくというのが非常に楽しみだ。
3月15日には早速村田蓮爾氏のライブドローイングをやるようで、どんな形式か分からないけどワンドリンク付きってなってるし、観客参加型イベントが同時開催出来る多目的イベントスペースっていうくらいだから結構ラフな印象がある。新宿LOFT並みとまではいかないかもしれないけど、東京東側でそんな感じのところができてくれるなら大歓迎だ。 今日見た感じ展示場として開放されてたのは小さなスペース2部屋で、ライブドローイングの定員は60名ってなってるけど、どこにそんな収容スペースがあるのだろうか。

村田蓮爾氏のライブドローイングについては抽選なのでまずは当たってくれないとなんとも。まぁ外れても今後が楽しみな場所であります。

ちなみに火・水・木と休廊だそうです。平日注意。