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アキバ住み

いつかは電気街

アニメ艦これの入渠はあれでいいの?

2話め感想。

とにかく艦娘を全部出してやろう感というか、ユーザーの顔色伺ってる感じがムンムンして微妙な感じだった。
なんでその艦娘がその配置なのか(役回りじゃなくて物理的な位置)。艦娘一人ひとり個性があるのにすごいモブ的な配置。なんてもったいない。きっとこれで青葉と衣笠さんの出番は終わりなのでしょう?

入渠シーンもどうだろうという印象。
入渠=お風呂というのは公式設定だろうから入浴シーンがあるのは当然なのでいいのだけど、2話目の入浴シーンは違う。
高速修復は別として、正直課題曲的な入浴シーンはいらない。入浴とか海水浴とかプールってどうしても最近の傾向として円盤の数を積み増しするための手法になってる印象を受ける。入浴とか海水浴にストーリー的な意味はなくて、ただそういう課題を消化するためだけに一話が費やされる。2話目の入浴シーンはそういうお風呂だった。

でも艦これにとってお風呂って意味があるじゃないですか。重要なルーチンじゃないですか。それをあんな…。普通に風呂だしそれならそれで入渠時間の表現は端折ればいいものを…赤城さんバケツ使わなかったらあの普通の風呂に15時間浸かってるっていやちょっとそれは待てよと…。
かなり首をひねる表現があの数分に凝縮されていた。
艦これという稀有な題材を無駄にしている。普通によくある1クールの萌えアニメとして消費されてしまったらファンとして悔しい。

まぁメインはがんばる吹雪かわいいでそっちを見ろという話なのかもしれないけど、やっぱりどうしてもゲームの何がどう表現されるのかっていうのは非常に気になってしまうのです。
さて次はどんなかな…。これは毎週体力使うなぁ…。