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アキバ住み

いつかは電気街

平日の秋葉原深夜徘徊

ショップ 街の様子 深夜徘徊

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今週木曜は秋葉原で深夜販売、これは行く - アキバ住み

深夜2時のとらのあなへ行ってきた。

昨日22時から今日の3時にかけてダッシュエックス文庫の最速販売がとらのあな秋葉原A店で行われていたわけですが、ちょうど今日休み取っていたというのと平日深夜の秋葉原の街がどんな感じになっているのか気になっていたので絶妙なタイミングだとばかりに家を飛び出たわけであります。

どちらかと言うと買い物はついでで街の様子を撮影したかった。
まずは中央通を南側から撮影。

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道が広い…!そしてタクシーばっか!
意外だったのが人が全然歩いていないこと。そりゃあ深夜の秋葉原なんて牛丼屋くらいしか開いてないのは分かるんだけど、これほどいないのかと。
深夜のテーマパークの趣であります。

続いては秋葉原駅の電気街口側を撮影。

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ここは地方駅のどこかか。もちろんもう終電の時間過ぎてるから駅に用事ある人がいる方がおかしいのだけれど、こんなアニメのワンシーン並に人がいないと全力疾走したい気分に駆られてしまいます。

さて、毎日毎週きている秋葉原がここまで劇的に違うものだとは思わず、新鮮な気持ちに浸っているところですが目的地はとらのあなです。向かいます。
せっかくなので向かい側に渡って道路を挟んで撮影をしてみる。

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マブシー

ってなるかと思ったんだけど、左手側にあるドンキホーテが思った以上に明るくて、「真っ暗闇を煌々と照らすとらのあなの光」を期待したワクワク感はしぼんでしまった。
しかしそれでもこれだけ人がいないのは面白い。店に人が入っている様子もない。
このあとグルっと回って店の正面で撮影したのが↑の一枚目の写真になります。

店に入ろうと思ったところ一人のサラリーマン風の男性が出ていき、入ってみると客は自分一人でした。そりゃそうだ。時刻は2時前後。
深夜販売は1階フロアのみ、閉店後のような静けさで自分と店員2人の合わせて3人のみ。とりあえずダッシュエックスの文庫を一冊手に取ってそれ以外に買うものがないか物色をする。無駄に一挙手一投足に注目されるような視線を感じる…かと思ったけどまぁそんなことはなく、3人だけではありますが趣味を理解し合った仲のような安心感といいますか、妙な一体感の中で買い物を済ませました。

あの秋葉原にこんな心の落ち着く場所があったなんて…。

予想以上に深夜の秋葉原は居心地がよかったです。帰りにもっとくまなく周ることも考えたけど、これはまた次の楽しみにしようということで駅前だけ通って帰りました。

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もちろん人はいない。

秋葉原の街を歩いていて気付いたんですが、この時間帯警察がそこら中でパトロールをしているようですね。カメラ構えて歩いてたら職質受けるんじゃないかと思いました。
もっとガラの悪い連中が駅前とかドンキ前とかいるのかなと思っていたんだけど、深夜の秋葉原は治安維持が行き届いているようでした(見た範囲)。秋葉原にいる警察には正直信頼を置いてなかったんですが、見直す機会になりました(見た範囲)。
自分が一番怪しい。

それにしてももう少し観光客くらいいるかなと思ったんだけど、0人でしたね。確かにこれは廃墟好き属性もしくは深夜徘徊属性が多少いるステージかもしれない。萌え萌えキュンキュン言ってる秋葉原を見に来た人には用が無さそうだ。
個人的には昼間とのギャップが激しくて逆に楽しいんですが、もし旅行とか出張で平日(月~木)の秋葉原近くで宿泊する予定があれば深夜帯に散歩をしてみるのもいいかもしれません。もちろん静かに…怪しい行動は取らないように…。電気街も人が住んでいますのでその際は絶対に騒がないようにしてください。