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アキバ住み

いつかは電気街

フィギュアを照らす時はおっぱいを意識する

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正義である。

欲しいフィギュアをちまちま集め始めて現在6体。選ぶ基準は造形の美しさ。もちろんモデルとなったイラストに忠実なのも重要。自分が好きな作品かどうかは問わない。
そうして集めた6体を見ると意識していない共通項が見つかる。…みんな豊乳だ。(巨乳、爆乳とは敢えて差別化したい)

いや意識していないというのは嘘になるのだけど、やはりそれは美しさの基準になるのだ。美しい。

今はまだ大きすぎるブキヤケースの上段に6体を並べている。
ライトアップは当初いいやと思っていたのだけど、ブキヤケース付属の蛍光灯がさすがに不格好だったので下から電球色のLED電球で照らすことにした。

理想の環境というものを作るつもりではなかったのだけど、下から照らしてみるとこれがどうだ…。

電球色の柔らかい光がおっぱいを照らし陰影を作るのだ…。その陰影が大きな胸をまた際立たせる…。う、美しい…。
造形の細部にこだわってやわらかな輪郭を創り出していなければこうはいかない。あと安いやつや造りが雑なやつだと谷間が省略されてそれ2つくっついてんだろってなってるからこうして照らした時に歴然とした差が出る(はず)。

何気に鎖骨も陰影が美しい。鎖骨フェチではないけれどこれも重要だ。胸の谷間とは切っても切れない(位置的)関係にある。

ネット上にはぎっちり詰まったフィギュアのコレクションをきれいにディスプレイする人たちがたくさんいる。インテリア的にもありですごいと思う。
ただ個人的にそういった欲がない、だがおっぱいを照らして美しく見せることに関しては一つテーマを持って挑もう。これは使命だ。

前にアニメの腋の描写について熱く語る御仁がいた気がするけど、性質としてはあれと似たようなものだ。
「フェチ」とか一言で済ませてはいけない。彼らが腋を見る目は真剣なのだ。
好きになるには理由がいる。その理由は言語化されていないけれど、間接的にでもそれを伝えることが我々に課されている。

これは…同人誌にできそうだ…。一冊書けるんじゃないか…。
あくまでも、主役はフィギュア(そしておっぱい)。自分の主張がうるさくならないように伝えなければ。
とは言ったものの、結局のところ自分の部屋で自分だけ満足できればそれでいいんだけどね。ブキヤケースの奥の鏡に映る自分の顔を見た時ハッとする。その会社では見せない笑顔はなんだ。
あぁ、人はこんなにもいい笑顔をできるものなんだな…。

まずは冬コミのために上京してくる友人の反応を見よう。彼もおっぱいが好きだが、その彼も笑顔にできるのであればこれはきっともっと広げるべきなのだ。
そのためにもう少しディスプレイを改良する必要があるだろう。残り2ヶ月弱、じっくり光の当たり方を研究しよう…。

フィギュアのおっぱいは主役である。キャラの顔である。「でかい」で終わらせずその3次元の情報を余すこと無く味わい尽くそう。