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アキバ住み

いつかは電気街

いかにタマをヒュンヒュンさせるか - Oculus

ゲーム

f:id:atomer:20140328002009j:plain 最近Oculusの記事がすごいすね。

GDCの流れからのFacebookによる買収だし当然なのかもしれないけども。
このOculusという所謂ヘッドマウントディスプレイ、秋葉原で1月頃に試遊ができたのでつけて遊んだことがあります。
こういう奇抜なデバイスが出ると決まって次に流行るのは○○だーみたいな感じでOculusも多分に漏れずなわけではあるのだけれど、このデバイスに関しては自分で体験してみて確かにこれはという手応えを感じなくはないものだったりします。

何がすごかったかって、そのタマヒュン効果がね、すごい。自分が遊んだゲームがという話ではありますが。
奥行きがあって3D空間にいるような感覚に陥るのだけど、ただ単に3D空間というだけじゃなく自分の視線に応じて向きが変わったりするから余計に没入感がある。

自分がOculusつけて遊んだのはスキージャンプのシミュレーションみたいなやつだったんだけど、「ここだというタイミングでジャンプしてみてください」と言われるので言うとおりにやるんですけど、ジャンプしてから降下する時にタマがヒュンヒュンして下半身に力が入らなくなりそうだった…。

WiiSportsとかやったことがないんで比べれないんだけども、あの手のシミュレーションものよりも大分リアルにタマヒュンを感じれるはず。これは新しい体験だった。あんな感覚でMMO RPGができちゃった日にはもう社会復帰できなくなるな…ってそう思うのです。

これに対してはSonyもHMZシリーズではなくProject Morpheusっていう新しいプロジェクトを立ち上げてたりするし、落ち目だ何だと最近よく言われるコンシューマー業界もまだまだ分からんぞとワクワクなるわけであります。

ただどちらもまだ開発段階で商品化の目処は立っていないし、サードが追従するかも分からない。とは言えめっきり新しい体験がないコンシューマーに変革の風を吹き込んでくれそうなので大いに期待するのはゲーム好きとしてはしょうがない。

今のうちからゲームやると体が揺れる友人にやらせる算段をしておこう。